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松原台場跡


登城日:(2006.05.03)
所在地: 敦賀市松島町
 

【歴史】 | 【資料】 | 【私見】

歴史
海水浴場付近にあったとされる松原台場  松原台場は、小浜藩が敦賀湾沿岸防備のために築造した台場の1つである。嘉永四年(1851)四月、家老酒井内匠介が見分した。大砲の試射訓練場となっていたらしい。
 築造当時は北陸から琵琶湖を経由して京都、大阪へと物資輸送の中継点である敦賀湾が重視されていたがやがて安政期以降になるとその重要性が薄れ、文久三年(1863)に廃城となった。

『幕末海防史の研究』名著出版刊参照

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資料
 

私見
 松原台場は現在、気比の松原として有名な観光地となっています。一応管理事務所の人に台場のことを聞いてみましたが、詳しい場所まではわかりませんでした。
 敦賀湾一帯は松原台場のほかにも鴎ヶ崎、観世屋町下、茶町、州江庵裏、色浜、立石などがあります。また小浜藩の台場としてはもっとありますからこの辺は時間をかけて楽しめそうです。
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