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真鍋城跡
登城日:(20041.04.20)
所在地: 泉大津市神明町6、南溟寺
 

【歴史】 | 【資料】 | 【私見】

歴史
櫓風な建物が印象的なお寺です。 ◆史跡 真鍋城址
 この地にはかつて真鍋城がありました。1331(元弘一)年頃から南北朝時代にかけて楠木正成に仕えた真鍋氏によって築城され、やがて廃城となりました。

◆史跡 伯太藩の墓所
 1641(正保二)年、和泉国伯太藩主の渡辺吉綱の帰依により本堂及び境内には歴代藩主の法名厨子と墓所が置かれるようになりました。

『真鍋城跡案内板』より

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資料
 

私見
本堂右脇には小さな城址碑がありました。  真鍋城跡がある神明町も民家が密集した中にあります。現在は南溟寺になっており、境内には小さな城址碑がたてられています。また入ってすぐ右にはお寺の沿革が書かれた案内の中に真鍋城址についての記述もあります。
 城跡としては遺構が残っているとは思えないのですが、二層建ての櫓風な建物といい、道路に面したところに堀跡のようなものがあったりし、城跡らしさは十分に醸し出していますね。
 また、当地は真鍋城跡であったり、伯太藩の墓所であると共に江戸時代には寺子屋が作られていた時期もあったようです。また、戎小学校創建の地である、とも書かれています。いろいろ歴史のあるお寺なんですねぇ・・。
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