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長沢関御陣屋

長沢関御陣屋跡


登城日:(2007.11.18)
所在地: 米原市長沢
 

【歴史】 | 【資料】 | 【私見】

歴史
街道の関があったとは考えにくい状態の長沢関御陣屋 ◆長沢関御陣屋跡
 北国街道「長沢の関」は、浅井氏や若宮氏の被官が在番し、通荷には関銭がかけられた。街道の両脇には茶屋が並び、天文七年の「浅井・大角の戦い」には六角氏の本陣が置かれ、江北戦略上の要地となった。

◆乳銀杏
 幹枝に乳房状のコブが発生する珍しい銀杏の木である。長沢村の領主であった幕臣内藤家十三代正道氏を偲んで同家講連中が顕彰碑の横に、この乳銀杏を植栽したと伝えられる。

『長沢関御陣屋跡案内板』より

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資料
 

私見
今はすっかり畑になってます。  長沢関御陣屋は、長沢城同様彦根在住の知人に連れていってもらいました。畑地の中に少しだけ高くなって米原市内によく見る史跡碑が置かれていました。関所跡だったら対象からはずすんですが、六角氏が陣を構えた跡とあってははずせません(笑)。
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