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堀江陣屋

堀江陣屋跡


登城日:(2011.06.05)
所在地: 浜松市西区舘山寺町
 
【歴史】 | 【資料】 | 【私見】

歴史
堀江陣屋跡を示す標柱  堀江陣屋は、貞治年間(1362〜68)頃から長らくこの地に城を築いていた大沢氏が、江戸時代になって三千五百五十石を領して構えたのがはじまりである。大沢氏は、明治元年(1868)になって、新政府に領地を虚偽の申請を行い、一万石の堀江藩を認められることとなった。しかし、同四年の廃藩置県で解体、また石高詐称も発覚し、華族を除籍されることとなった。
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資料
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私見
 遊園地一帯となっている堀江城跡に対して、西側に位置する御陣山に堀江陣屋があったとされています。現在も高台となって木々が茂っている状態はわかるのですが、周辺は住宅が建ち並んでしまっており、往時の雰囲気を感じ取ることは難しくなっていました。陣屋の南側には城主の居館があったようで、ちょうど駐車場のあるあたりなのでしょうか。少し開けた感じに見えます。また、そこに見落としてしまいそうになりますが、陣屋跡を示す標柱が建てられていました。これを見つけることが出来ただけでニヤケてしまうんですよね。相変わらずな私です。
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