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龍ヶ鼻砦跡


登城日:(2005.05.29)
所在地: 丹波市市島町戸坂、春日町多田
 

【歴史】 | 【資料】 | 【私見】

歴史
半円状に広がる帯曲輪 砦の主郭  龍ヶ鼻砦は黒井城の出城の一つで、東北に伸びる尾根上、標高283.7メートルの上に存在する。
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資料
 

私見
百間馬場です。 百間馬場から見た本丸  龍ヶ鼻砦は、丸い半円を描くかのように帯曲輪が数段(3段だったかな?)設けられて、北側斜面にひろがっています。一見して城跡遺構であると分かるのですが、その一方で段差が曖昧でどこまでが城域なのかが微妙です。千丈寺砦東山砦同様に、遺構の向きは本丸とは反対の外側を向いて作られているのが面白いですね。
 ところで呼び方は”りゅうがばな”でいいんでしょうか?(汗)・・私の好みでは”りゅうがび”なんですが・・。ってことはさておき、すぐ先には百間馬場と呼ばれる平坦な場所があり、巨大な岩がごろごろしています。自然地形だと思いますがここに転がる岩はなんなのでしょうね。なんとなく備前の天神山城を思い出しました。
 南側に突き出た岩の先端に立つと足がすくむのですが(^^;、ここから見上げると黒井城本丸がよく見えます。往時は連絡を取り合っていたのでしょうね。「おーい。」呼びかけたくなる本丸がそこにありました。
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